「最近、なんだか疲れやすい…」「むくみやすいし、やる気も出ない」
40代〜50代にかけて、そんな体の変化を感じる方は多いのではないでしょうか。
これらは、ホルモンバランスの変化によって起こる更年期障害のサインかもしれません。
しかし実は、“塩”の選び方が、こうした体調不良に影響を与えていることもあるんです。
この記事では、
- 更年期と「塩(ナトリウム)」の深い関係
- 体に負担をかける精製塩と、やさしい天然塩の違い
- 実際におすすめできる無添加の塩
- 今日からできる「ちょうどいい私」を整えるリライフ的セルフケア
をお届けします。
「食べ物で体は変えられる」――
リライフケアナースRinが、無理なく体を整えるための“塩の見直し”をやさしくナビゲートします。
(この記事にはプロモーションが含まれます。)
更年期と「塩」が関係あるって知ってた?
私たちの体にとって「塩(ナトリウム)」は、神経の働きや血圧、水分のバランスを保つうえで欠かせないミネラルです。
特にホルモンバランスが大きく変化する更年期には、塩の取り方や種類が体調に影響することがあります。
実際、更年期の女性の中には「減塩」を意識しすぎるあまり、かえって体調が不安定になるケースもあります。
もちろん、塩分の過剰摂取は良くありませんが、「身体に合わない塩」や「加工された塩(精製塩)」ばかりを使っていると、自律神経や血圧が乱れやすくなることも。
「なんとなく不調が続く…」その背景には、塩の“質”が関係しているかもしれません。
だからこそ、更年期こそ“身体が喜ぶ塩”を選ぶことが大切なのです。
更年期は自律神経が乱れやすい
更年期に起こる身体の変化の多くは、女性ホルモン(エストロゲン)の減少によって自律神経が乱れることから始まります。
自律神経は体温や血圧、睡眠、消化など、身体のリズムをコントロールする大切な機能です。
このバランスが崩れると、眠れない、イライラする、不安感、動悸、発汗などの不調があらわれます。
特に塩分の取り方によって、水分やミネラルのバランスが乱れると、自律神経への負担が増加してしまいます。
塩をただ控えるのではなく、「質のよい塩」を適量とることが、自律神経を優しく整えることにつながるのです。
「むくみ」「だるさ」「冷え」は塩との関係も
「むくみやすい」「朝からだるい」「体が冷える」――これらの症状は、実は“塩のとり方”に原因があることもあります。
スーパーでよく見かける精製塩(食卓塩)は、ナトリウム以外のミネラルがほとんど除かれており、過剰に摂ると身体がナトリウムを排出しようとして余分な水分をため込みやすくなります。
その結果、むくみやだるさが悪化する可能性も。
一方、自然塩や海塩などの“ミネラルバランスが整った塩”を使うことで、水分代謝がスムーズになり、むくみや冷えの改善につながります。
ただ塩を減らすのではなく、「塩を選ぶ」ことが、更年期の不調をやわらげる第一歩です。
市販の塩、全部が身体にいいとは限らない
「塩なんてどれも同じでしょ?」と思っていませんか? 実は、見た目は似ていても、中身はまったく別物。
日常的に使う塩が、体に負担をかけていることもあります。
とくに更年期の女性は、ホルモンバランスの変化によってミネラルの吸収や排出バランスが不安定になりやすいため、どんな塩をとるかによって体調の感じ方が大きく変わります。
「精製塩」と「天然塩」の違い
● 精製塩(食卓塩)
- 原料は海水でも、化学的にナトリウムだけを抽出
- 製造コストが安く、大量生産される
- ミネラルがほとんど含まれておらず、体内バランスを崩しやすい
● 天然塩(自然塩・海塩)
- 海水を天日や釜炊きでゆっくり結晶化
- カリウム・カルシウム・マグネシウムなど、豊富なミネラルを含む
- まろやかで深みのある味、身体にやさしい
体調不良を引き起こす可能性のある塩とは?
更年期に多い「だるさ」「むくみ」「不眠」「疲れやすさ」などの不調の一因が、ナトリウム過多でミネラル不足の精製塩にあることがあります。
また、加工食品や市販のお惣菜に使われている塩の多くも精製塩です。
知らないうちに体に負担をかけてしまっているかもしれません。
だからこそ、毎日使う塩こそ、体にやさしい天然塩を選ぶことが重要なのです。
体にやさしい“無添加の塩”を選ぶには
「無添加の塩ってどう選べばいいの?」という方のために、体にやさしい塩の種類と選び方をご紹介します。
「自然塩」「天日塩」「海塩」などの種類と特徴
- 自然塩(天然塩):海水を蒸発させて作った塩で、ミネラルが豊富に残っています。
- 天日塩:太陽の力で水分を蒸発させて作る塩。環境にやさしく、ミネラルも豊富。
- 海塩:釜で煮詰めて結晶化させた塩。日本の伝統製法のものも多く、安心して使えます。
おすすめの塩と、選び方のポイント
- 原材料がシンプルか?
- 「海水」「天日塩」と表示されているものがおすすめ。
- ミネラルが含まれているか?
- カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの表示があるか確認を。
- 製法に注目
- 「天日干し」や「平釜製法」といった自然な製法のものを選びましょう。
塩を変えると、身体と心に何が起きる?
「なんとなく不調」をあきらめていませんか?
実は、塩を“身体に合ったもの”に変えるだけで、身体も心もふわっと軽くなることがあります。
「疲れにくくなった」「むくみが減った」という声も
天然塩を使い始めた方からは、
- 「夕方の足のだるさが軽くなった」
- 「朝の体の重さがなくなった」
- 「冷えがやわらぎ、手足が温かくなった」
- 「イライラしにくくなった」
といった声が届いています。
身体に合った塩で“ちょうどいい私”をつくるリライフケア
リライフケアでは、「がんばる」より「ちょうどいい」を大切にしています。
必要なものを必要なかたちで取り入れる。その第一歩が、「身体に合った塩を使うこと」なのです。
リライフケアが提案する“塩の整え方”
今日からできる、小さなセルフケアのひとつが「塩の整え方」です。
料理に少しずつ天然塩を使ってみる
まずは、普段の料理の塩を自然塩に変えるだけでも十分。
シンプルな料理(味噌汁、塩むすび、卵焼きなど)に使うと、塩そのものの味の違いが分かります。
毎日使う調味料だからこそ、丁寧に選ぶ
塩は毎日体に取り入れるもの。
だからこそ、「ちょっとした選択」が未来の体調に影響していきます。
おすすめの無添加塩【楽天・アマゾンリンク付き】
以下はリライフケアナースRinが実際に愛用している、身体にやさしい自然塩です。
ぬちまーす(沖縄産)
- 21種類のミネラルを含む、ミネラルの宝庫
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海の精 あらしお(伊豆大島)
- 平釜製法、海水100%
- 和食全般に合う味わい
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粟国の塩(沖縄・粟国島)
- 平釜製法で結晶化
- 味噌やぬか漬けにおすすめ
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