タンパク質と思って食べているウインナー                   気を付けないと これって添加物だらけなんだよね。

「食事にたんぱく質は大事って聞くけど…」
「手軽なハムやウインナーばかりになってしまう…」

そんな方にこそ、今日のテーマを読んでほしいと思います。

更年期の女性にとって、たんぱく質はホルモンや筋肉、メンタルの安定にも関わる大切な栄養素。
でも“何を選ぶか”によって、体への影響が大きく変わります。

今回は「おかず編」として、ウインナー・ハムなどの加工肉を中心に、
「体にやさしいたんぱく質の選び方」をご紹介します。

(この記事にはプロモーションが含まれます。)


目次

なぜ加工肉に注意が必要なの?

スーパーでよく見かけるウインナーやハム。
「手軽・日持ちする・お弁当に便利」で、ついつい常備しがちですよね。

でもその手軽さの裏には、さまざまな「添加物」が関係しています。


主な添加物とその特徴(よく使われる5つ)

① 発色剤(亜硝酸Na)

→ 肉の色をピンク色に保つため。ボツリヌス菌の発生を防ぐ目的もありますが、
過剰摂取は発がん性物質「ニトロソアミン」に変化する可能性が。

② 保存料(ソルビン酸、亜硝酸Naなど)

→ 腐敗を防ぐ目的。腸内細菌に影響を与えることがあるといわれています。

③ 結着剤(リン酸塩)

→ バラバラの肉をくっつけるためのもの。カルシウムの吸収を妨げるという報告も。

④ 酸化防止剤(ビタミンCなど)

→ 変色や風味の劣化を防ぐ目的で使用。ただし合成の場合は体内負担になることも。

⑤ 調味料(アミノ酸等)

→ いわゆる「うま味調味料」。過剰摂取は味覚を麻痺させたり、食欲過多の原因にも。


添加物が体に与える影響(特に更年期世代で気をつけたい点)

更年期は、肝臓や腎臓の代謝機能がゆるやかに低下してくる時期。

これにより、以下のような症状が出やすくなることがあります。

  • 疲れがとれない
  • ホルモンバランスの乱れを助長する
  • 冷え・むくみ・便秘
  • 情緒不安定やイライラ

「何を食べるか」が、その日の体調を左右するような感覚を持つ方も多くなります。


無添加のたんぱく質を選ぶということ

とはいえ、「ハムやウインナーは一切ダメ!」という極端な話ではありません。

大切なのは、“なるべくシンプルな原材料で作られたもの”を選ぶこと。


リライフケアおすすめ|無添加のウインナー&ハム

🥓 ① 平田牧場 三元豚ウインナー(無添加)

  • 原材料:豚肉・塩・砂糖・香辛料のみ
  • 発色剤・保存料・化学調味料 不使用
  • 肉のうまみがしっかりして、満足感あり

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🥩 ② 生活クラブ|ポークウインナー

  • 国産豚肉100%
  • 生活クラブ生協独自の無添加製法
  • 子どもから高齢者まで安心して食べられる品質

🥪 ③ グリーンマーク ハム(伊藤ハム)

  • スーパーでも比較的手に入りやすい
  • 発色剤・保存料・化学調味料 不使用
  • シンプルな味で、サンドイッチやおかずに◎

主食はこちらを参照▶「食べてるのに疲れる…」その主食、大丈夫?更年期こそ“やさしい主食”のススメ 

少しの意識で「毎日」が変わる

忙しい毎日、完璧な食事を目指す必要はありません。

でも「よく食べるもの」や「毎日の基本」だからこそ、
ほんの少し原材料を見直すだけで、体が変わってくる感覚を持つ方も多いです。

  • “無添加”を選ぶことは、未来の自分へのケア
  • 自分と家族の身体に向き合うきっかけになる
  • 「ちょうどいい私」に近づく一歩

リライフケアでは、そんな暮らしの整え方をお手伝いしています🌿


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