薬に頼らず、心と身体をととのえる道 ― リライフケアにたどり着くまで
こんにちは。リライフケアナースのRinです。
今でこそ「リライフケア」と名づけ、自分らしく生きるためのセルフケアをお届けしていますが、ここに至るまでには、いくつもの転機がありました。
今日は、元ライバー・ブロガーとして発信を続けていた私が、「本当に届けたいこと」と向き合い、“リライフケア”という形にたどり着くまでの道のりをお話しします。
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発信活動の始まり
もともと私は、3人の息子を育てながら、看護師として病院や訪問看護で働いてきました。
日々の生活の中で、育児や家事、仕事のはざまで、自分の身体を後回しにしてしまうことも少なくありませんでした。
そんな中、アメリカへ研修に向かいました。
研修がひと段落したころ、気軽に人とつながれたり、自分の思いや日常を発信できる「ライバー」や「ブログ」というツールに出会い、最初は楽しみの延長で発信をスタート。
共感してもらえたり、誰かの役に立てたときの喜びが、やがて「伝えること」そのものへの情熱へと変わっていきました。
身体と心の変化
しかし、そんな日々の中で、ふと立ち止まる瞬間がありました。
「頑張ってるつもりなのに、なんだかつらい。疲れが抜けない。
看護師として知識はあっても、自分自身のケアは後回し。
生理前の不調、体の冷え、甘いものへの依存。
薬に頼りたくないけど、どうしていいかわからないーー。
そんなとき、ふと出会ったのが「陰と陽」という東洋的な視点と、自然な暮らし方でした。
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助産院での出産・食との出会い
3人目の出産は助産院。
ここで初めて「食の影響」や「自分の感覚」を丁寧に見つめることの大切さに気づかされます。
食べるものを変えると、感情の波が穏やかになる。
添加物を避けると、頭がスッキリして眠りが深くなる。
当たり前だと思っていた日常が、実は自分の体を静かに蝕んでいたことに気づきました。
「これをもっと、誰かに伝えたい」
そんな思いがふくらんでいきました。
精神薬と向き合う現場で学んだこと
訪問看護の仕事で、精神薬の断薬支援に関わるDDCクリニックでの勤務も経験しました。
そこで見たのは、「薬をやめたいけど、やめられない人たち」のリアル。
そして、食や暮らしの見直しによって、薬に頼らず心と体をととのえる力を取り戻していく人たちの姿です。
西洋医学と東洋の知恵。
医療の現場と、家庭でできるケア。
この両方を行き来できる自分だからこそ届けられる「中庸なセルフケア」があると確信しました。
「リライフケア」の誕生
そんな想いをカタチにしたのが「リライフケア」です。
リライフとは、「Re + Life」=「人生を再創造する」という意味を込めています。
更年期という言葉が重く感じられる人には、「おばちゃんへの移行期」というユーモアを。
不調に向き合う力がない人には、「ちょうどいいセルフケア」を。
薬に頼らずラクに生きたい人には、「陰陽の視点と食・暮らしの整え方」を。
これまでの経験と知識をすべてつなぎ、「心と身体にやさしいセルフケア」を届けています。
最後に
もし今、あなたがどこかで不調を感じていたり、
変わりたいけど何から始めていいかわからないならーー。
私がそうだったように、ちょっと立ち止まって、自分の感覚に耳をすませてみてください。
「変わりたい」は、もうすでに第一歩です。
あとは、“ちょうどいい”ペースで、私と一緒に進んでいきましょう。
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- 次回ブログ:「更年期を“おばちゃん期”と呼んでみた理由」もお楽しみに。
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