花は命が短いし、ちゃんと手入れをしないとすぐに枯れてしまいます。
だからあまり興味もありませんでした。
そんな私が興味を持ったものがあります。
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花束はもらって嬉しいものの一つです!!
卒業式やお誕生日、何かのお祝いに花束をプレゼントすることがあります。
少女アニメで男性から女性にプレゼントされたかすみ草だけの花束がありました。
女性がかすみ草が好きで、ほしいなって見ていたことろを何度も見てたその男性が彼女にプレゼントしていました。
それを見てから、かすみ草はメインに添える花というイメージからメインの花へと変わりました!
今ではかすみ草もカラフルに色々な色があります。
それでもやはり、シンプルな白のかすみ草のそのままの姿で、両腕でいっぱいの花束が一番私は好きですね。
それを持って歩くと気分が違います。
それぞれ好きな花は違うと思います。
だからその人にあったものを選ぶのが一番いいと思います。
生花とプリザーブドフラワーの違いって何?
プリザーブドフラワーは、生花を特殊な液で加工して、枯れないようにした花です。
ドライフラワーと異なり、水分が抜けた状態ではないため、しっとりとした質感やふっくらとした柔らかい手触りがあります。
生花はボリュームを出したい時にはとても良いです。
ブリザーブドフラワーは、枯れることはないため、長期間飾っておくことが可能です。
デメリットもあり、湿気に弱いということ、丁寧に扱わないと壊れやすいということがあります。
それでも、綺麗なままの状態を維持できる時間が長いのであれば、ブリザーブドフラワーを選ぶことも一つかもしれません。
記念日だったり、お祝いには素敵なプレゼントになりそうですね。
生花で渡されるプレゼントには、バラの匂いがあることもまた違いがありますよね。
花束トップ3の第1位はやはりバラですよね!
そんな中でも、トップ3としていつでも人気第1位の花束はバラです。
バラの花言葉というのは、色や本数によっても変わってきます。
これが気持ちをなかなか伝えられず、でもなんとか伝えたいという人への後押しになるんじゃないかと思います。
プロポーズをしたい時、記念日にあの頃の気持ちをもう一度って思う時、サプライズを送りたい時などのタイミングで花束が贈られます。
花言葉
もともとは赤、白、ピンクだけのバラでした。
今では3種だけでなく、好きな色を選べるくらいの種類があります。
品種改良に品種改良をし続けた結果ですよね。人間の追求心というのは本当にすごいですね。
花言葉も色によっても変わるようです。
全体としては、愛情、美を表しています。
本数による花言葉が違うなんて!!
本数によっても意味があるなんて!!
- 1本:「ひとめぼれ」「あなたしかいない」
- 2本:「この世界にはあなたと私2人だけ」
- 3本:「愛しています」「告白」
- 4本:「死ぬまで気持ちは変わりません」
- 5本:「あなたに出会えて本当によかった」
- 6本:「あなたに夢中」
- 7本:「ひそやかな愛」
- 8本:「あなたの思いやりに感謝します」
- 9本:「いつもあなたを想っています」「いつまでも一緒にいてください」
- 10本:「あなたは完璧な人」
- 11本:「最愛」
- 12本:「付き合ってください」
- 50本:「無条件の愛」
- 99本:「永遠の愛」「ずっと好きでした」
- 100本:「100%の愛」
- 108本:「結婚してください」
- 365本:「あなたが毎日恋しい」
その中でも全てを伝えるのにプレゼントしやすい本数は?
5本:「あなたに出会えて本当によかった」
恋人や妻や夫に送る時に気持ちを伝える良いタイミングになります。
毎年これがプレゼントとしてもらえたらいつまでも色あせることなく結婚生活も続きそうですね。
そう思える相手を見つけたことが素敵なことであり、それを伝えることができること、そうそう本当に好きな人に出会うことはありません。
普段気持ちを伝えていない時に、このような花束と一緒にメッセージを送ったら、また気持ちがよみがえりますよね!
12本:「付き合ってください」
この本数は、ダズン=12本、ダズンローズデイというものがあることを初めて知りました。
12月12日に12本のバラをプレゼントする日で、男性から恋人に12本のバラ(ダズンローズ)を贈ることで「愛」を表現するという日。
そういえば、アメリカにいる時に、12月に恋人からバラをもらっていた人がいたけど、誕生日なのかと思っていましたが、このダズンローズデイっていうお祝いだったんですね!!
素敵な彼氏でしたね。彼女が好きなのが伝わってきました。
12本のバラそれぞれは「永遠、真実、栄光、感謝、努力、情熱、希望、尊敬、幸福、信頼、誠実、愛情」という意味が込められています。
この12本を花束にして贈ることで、ダズンローズには「これら全てをあなたに誓います」という意味が生まれるのです。
相手の好きなお花があればそれが一番喜ばれる!!
今回はバラでしたが、好きな花がある人にはその花束を渡すのが一番喜ばれますよね。
お互いが相手のことを想っていて、それが伝えられるきっかけ作りに花束が使うことができたらいいなって思います。
花びんなんて持ってないからいらないってならず、花束をもらったら、花瓶を買いましょう!!!
花がある生活をし始めると、自分のために花を買いたくなります。
一輪の花が飾ってあるだけで、気分が変わります!
生活の一部に花が含まれていくといいなって思います。
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