人に優しくすることができるようになりたいですね。
人に優しくできる人は、ステキです!
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優しさってどういうもの?
人が困っている時に、手を差し伸べることができる人
辛い時にそばにいて、ただじっとそこにいてくれる人
自分ではやりたくないことを代わってやってくれる人
何か困っていそうなことを言うと、助けてくれる人
自分でできることでも頼んでみて助けてくれる人
優しさのカタチはいろいろあると思います。
最初の2つはなんてステキなんでしょう!
それ以外の優しさは、優しさという名の偽りであり、自分は誰かのためになっているというフリでしかなく、うまく人に使われて言えるとも言えます。
この状態は優しさから程遠いところにいます。
辛い時、悲しい時に、アドバイスをくれる人もいます。
それは時には役にたつかもしれません。
でも、自分の中で最終的な答えは出ているはずだから、結局はそこに一緒にいてくれるだけでいいのかもしれません。
慰めてくれる人もいます。
これは全くの優しさとは違っています。
単に同情でしかありません。
同情は優しさではなく、人を貶めていく方向に向かってしまいます。
人を立ち直らせたいと思う時、優しさがある人は、その物事に向かっていけるように助けてあげることと思います。
だから相手が自分でその状態になるまで、そばにいてあげることができるんだと思います。
人に優しくすることってどうやってやるの?
憎しみしか生まれない相手もいます。
それでも、その方のいいところはあるはずです。
相手の行っていることを認めることから始まります。
それがができたら、その人自身が何をしていても許すことができそうです。
相手の存在を認めること
これは書くのは簡単ですが、実際に行うことは大変です。
あるがままを受け入れるためには、自分がその人に抱えることになるイライラも耐えなくてはいけません。
それがイライラではなく、ただそういう人と受け入れられるようになったら、イライラもしなくなります。
そこまでいったら、相手の存在を認めることが楽にできそうです。
そうすると、自然と相手に優しく接することができそうですね。
優しさに満たされる安心感
自分が辛い時に優しくされると、涙が出てきます。
その優しさというのは、単にそこにいてくれるだけだったり、自分がやってきたことを認めてくれている時だったりします。
だから、涙が出てしまうんでしょうね。
自分のことをわかってくれている人がいる、そう思えることって、とても大切ですね。
自分のありのままを認められていると感じるから、安心できることなんだと思います。
相手に対しても自分も同じように、その人の存在を認めるかどうかにかかっているということですね。
誰にでも優しく接すると自分にも優しさがかえってくる?
人に優しくすることで、自分もその人からでなかったとしても、優しさがかえってきます。
私の周りにいた方は、いつでも人のヘルプをしていました。
その方の周りにはいつでも人がいっぱいでした。
なんの嫌な感情もなく、人を助けることができる人。
本当にステキな方です。
こういう方には、やはり周りからの助けが得られやすいです。
だからいつでもスムーズに物事が進んでいます。
自分のままでいいって言われている感覚は、本当に安心感を与えます。
だから自分に自信を持つこともできるし、もう一度やってみようと思うことも可能になります。
そんな風に相手が気持ちを変えたり、立ち向かっていこうと思えるような勇気を出すことのできる存在になりたいです。
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