人を踏み台にして前に進むことをやっていけばこわくない!!

人より上に進もうとする人がいます。

人を踏み台にして進むことって悪いことかな?

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目次

人を踏み台にする意気込み

自分はここで一番上を目指す!と宣言する方がいます。

なんて素敵なんだろう!って思います。

そのためにできることをやる努力もあれば最高ですよね。

ライバーとして一気に上まで駆け上がっていける方がいます。

本当に素晴らしいと思います。

私は、人に自分のためにお金を使わせるなんてできないって思っていました。

だから、どんどん落ちていきました。

自分がライバーとして何を目指しているのか?

これが明確でないと、アイテム投げてもらうだけっていうことに罪悪感みたいなものを感じるのかもしれません。

というか、もっと人のためになるところにお金を使ったらどうかなって思ってしまっていました。

しかし、自分の目的を明確にした時に気づきました。

自分のためにというのではなく、来てくれている人たちに笑顔と元気を与える存在でありたい。

それがあるから、自分のやっていることをどんどん他の人へも広げていくために上に上がっていきたいと思います。

自分を成功させるために相手を蹴落とす

自分の成功のために人を悪者にしたり、人を貶めて、自分が上に上がるようにすることもできるかもしれません。

しかし、これはあまり気分のいいものではありません。

後悔と痛みがついて回ります。

それでも上がっていこうとする人もいますよね。

でもいつかどこかでその公開や痛みを自分が受けることになりそうです。

人を蹴落としてまで何かをするというのは、良いとは言えないです。

人の彼女を奪ったり、役職を得るために何かを犠牲にしたりと、やろうと思えば色々なことができそうです。

自分に正直でいられるかどうかが、最終的に大切なところじゃないかと思います。

人に嘘をついてもうまくいくかもしれません。

でも、自分に嘘をついていることは、自分がよくわかっています。

それを背けようとしても、結局自分に返ってきてしまいます。

だから、自分に正直でいることが大切です。

自分に正直でいられれば、ひどいことをすることにはならないし、目標に向かっていけます。

人を犠牲にすることと踏み台にすることの違い

人を犠牲にして自分が上がっていく!

これは本当に犠牲者になった人にとっては、恨みしか残りません。

やらないようにしなくちゃいけないと思いますけど、何かの行動をとることで幾らかの犠牲が伴うこともあります。

そんな時は、どれだけたくさんの被害を食い止められるのか、自分だけのために人を犠牲にするのではなく、自分、家族、会社やグループの生存がどうなるのか?

一箇所だけでなく、全体にわたって見ていくと何が良い行動となるのかが見えてくると思います。

人を踏み台にするという言い方は、あまりいい意味には使われていないようですね。

踏み台にされたと思うということは、自分が何かをしなかったから、それによってそういう言い方で自分の弱いことを正当化しているだけに聞こえます。

踏み台になりたくなければ、自分のやるべきことをただやっていけばいいことでしかありません。

踏み台にするということは、単に、自分の目標があり、その目標を達成するために必要な行動をとり、周りの人たちも巻き込んで、一緒にその目標を達成しようとしているのであれば、それはグループとして生存的と言えます。

この状態を踏み台にして進むというのであれば、それは素敵なことと言えるのではないでしょうか。

目標が明確な人の周りには、その人を応援したい人が集まります。

そして、みんなでその目的を達成させたいと思うようになります。

1人でもそれを思わなかったら、やはり目標を達成することはできません。

グループのみんなが同じ方向に向かっている時、やはり素晴らしいパワーが生まれます!

これは、ワンピースのルフィーの麦わらの一味と同じようにも思います。

みんなで優勝しようとがんばっている時に、1人、2人がそう思っていなかったら、その人たちは、他の人たちの士気を下げてしまいます。

どれだけグループの人たちが同じ目的を持ち、そのために士気を保っていられるか、それが重要です。

全てにおいてよい方向に向かうためにできること

人を押しのけたり、うまく利用したりすることもあります。

人を利用するという言い方は、あまりよくありませんが、私は利用できるものは全て使うべきと思っています。

それがお互いにとって良い関係となっていて、全体としての目標を達成するために必要と思うことであれば、踏み台にすることを怖がってはいけないと思います。

人を使うことを怖がって、やらなければいけないことをやらなかったら、全体に迷惑がかかります。

自分が人を踏み台にできないということだけを考えるのではなく、全体をみて自分や他の人がどう動くのがいいのかを決めなければいけません。

そうすれば、踏み台にすることを怖がる必要がなくなります。

人を踏み台にしなければ進めないこともあります。

そんな時に、勇気を持って進んでいける人、そんな人がどんどん上に上がっていけると思います。

そして、本当にその人が全体も考えていたら、踏み台にすることで罪悪感を感じることもありません。

目標を仲間と達成させる喜びを手にれることと思います。

まとめ

自分の目標を持っていて、それが明確で達成しようと強く思っているのであれば、それを知った周りの協力者は、踏み台になることを嫌がらないだろうし、踏み台になったとも思わないはずです。

一緒に目標に向かってがんばったと思える時を過ごせることと思います。

そういう仲間と出会えた奇跡が素晴らしいし、達成された目標は何にも代えがたいものとなりそうです。

何をするにしても目的が明確であれば強くなれる!!こちらもご覧ください!

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