バレンタインデーって女性が男性にチョコレートをあげて告白するためのものと思っていました。
チョコレート会社の収益のためとか言われていますけど、本当のことは知りませんでした。
バレンタインの歴史がある!
バレンタインデーには歴史がありました!
衝撃的です。すでにご存知の方も多いのでしょうか?
ローマ帝国皇帝クラウディウス・ゴディクスが、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、兵士たちの婚姻を禁止したと言われている。キリスト教の司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は、婚姻を禁止されて嘆き悲しむ兵士たちを憐れみ、彼らのために内緒で結婚式を行っていたが、やがてその噂が皇帝の耳に入り、怒った皇帝は二度とそのような行為をしないようウァレンティヌスに命令した。しかし、ウァレンティヌスは毅然として皇帝の命令に屈しなかったため、最終的に彼は処刑されたとされる。彼の処刑の日は、ユーノーの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。Wikipediaより
戦うことの意義
結婚してしまったら、戦うことよりも愛するものを選ぶからという理由なんでしょうね。
自分がいて、夫婦がいて家族ができる、そして社会があり、その国を守るとなっていくはずです。
戦いは、全てを犠牲にするものであり、国のためという気持ちで向かっていける兵士なんて、いないんじゃないかって思います。
死んでしまうかもしれないことを覚悟して、向かうわけだし、未来がないかもしれない、そんな中、決まりだからという理由で行かされるということは、相当厳しい体験と思います。
自分は経験をしたわけではありません。
でも、やっぱり戦いや戦争は起こるべきでないし、人間なんだからコミュニケーションという技術があるわけだし、なんで武力を使うのか、意味がわかりません。
この戦争という分野には、やられたらやり返すが存分にありそうです。
本当のしあわせとは一体なんなんでしょう?
結婚することはしあわせにつながるの?
幸せを感じるときは、人によって様々と思います。
自分が好きな食べ物を食べたり、好きな映画を見たり、まったりできるだけで幸せを感じられます。
そこから好きな人ができて、その人とのやりとりで一喜一憂を繰り返し、一緒に生活をするようになり、結婚しようと思うまでになる時が、一番幸せなんじゃないかと私は思います。
未来が広がる感じがあるので、ウキウキと幸せな気分に満たされます。
結婚して年月が経つと、そういった気分も失われてしまったりします。
子どもが大きくなったら、もう注意を向ける対象がいなくなってしまいます。
夫婦間や家族の中で、なんの創造もなくなってしまいます。
あの頃は幸せだったなーって思い、回想するようになってしまいます。
結婚が幸せと思える日々がずっと続くためには、2人の間で絶えず創造をしていくことが必要です!
それができる夫婦は、いつでも幸せそうだし、他の人たちからあんな夫婦になりたい!って思われています。
相手を大切に思う日になるんだな
バレンタインデーは、こういった愛情の回復にはとても良い機会となりそうです。
女性がチョコレートをあげるのが、日本の風習のようになっていますが、アメリカは男性が女性にプレゼントを送っています。
だから、どちらがあげてもいいし、お互いが楽しく素敵な時間を過ごすことができれば、それが最高と思います。
相手を思う気持ちが失われてきているように思えたとしても、昔は好きだったという時を思い出し、2人でこれからどんな創造をしていくかを考えることができれば、関係が変わります。
恋人のいる方は、いつまでも一緒に創造できる人と一緒にいて、素敵な人生を送ってほしいです!
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まとめ
結局バレンタインデーは、お互いの気持ちを確かめあう日でもあり、すれ違っていたとしても、それを取り戻す良い機会としても使えそうです。
皆さんにとって、バレンタインデーが、チョコレート会社のためという考えでなく、恋人や夫婦の素敵な時を過ごせる日となってくれたらいいなと思っています。
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